OPERATION SYSTEMS
会員管理・入会・入退室・会員アプリ
大手ジムでも使われている会員管理・入退室(スマートロック・顔認証)・会員アプリ・決済のサービスを比べて選び、初期費用と月額をランニングコストに反映します。多くの会社は料金を公開していないため、初期値は仮置きです。見積もりを取ったら金額を書き換えてください。
会員管理・予約・月会費の請求
会員情報・月会費の自動請求・予約・入退会の管理。ジム運営の中心になるシステムです。入退室やアプリとつながるものを選ぶと、無人運営がしやすくなります。
フィットネス・スクール向けの会員管理・予約・決済。オンライン入会・会員アプリ・入退室連携まで一体で導入できる国内の主要サービス。
含まれる機能: オンライン入会・会員専用アプリ
入退室(スマートロック・顔認証・QR)
24時間ジム・無人時間がある店舗では必須。会員管理と連携して、退会者・未払いの会員を自動で入れなくする仕組みが重要です。
暗証番号・ICカードのクラウド型スマートロック。会員管理と連携して会員ごとに暗証番号を発行できる。無人ジムで採用が多い。
会員専用アプリ
会員証・予約・お知らせ・混雑状況。会員管理に付属のアプリで足りるか、自社ブランドのアプリを作るかを決めます。
会員管理システムに付いているアプリ(予約・会員証・お知らせ)。追加費用なしの場合が多い。
自社専用の会員アプリを開発。入退室・トレーニング記録・決済を一体化できるが費用が大きい。
オンライン入会
Webから入会・決済まで完結させる仕組み。会員管理に含まれていることが多いです。
会員管理システムの入会フォームを自社サイトに埋め込む。会員管理に含まれる場合は不要。
本人確認(eKYC)
無人ジムでは、入会時に本人確認(免許証+顔写真)をすると、なりすましやトラブルを減らせます。
決済・口座振替
月会費のカード払い・口座振替。手数料は売上に比例するので、会員数が増えるほど効いてきます。
防犯カメラ(クラウド録画)
無人時間の見守り・トラブル時の確認。台数はフロアの広さと死角の数で決めます。
